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DBViewerと学習用プログラミングアプリについて

はじめに

お疲れ様です。上村です。
本日、世界最初のプログラマと言われる、エイダ・ラブレスの誕生日でもある、12月10日を担当させて頂きます。
私は10月1日に入社し、現在も研修の真っ最中なので皆様に自信を持って共有出来るような知識はありませんが、今回は研修で使用しているDBViewerについての簡単な紹介と、学習用プログラミングアプリについて書かせて頂きたいと思います。

 

DBViewerについて

DBViewerは、Eclips上でデータベースの操作ができるプラグインです。
私は現在Strutsを使ったアプリケーション開発に使用しているのですが、初めて使用したときはその便利さに驚きました。
 
DBViewer上のデータは、Excelにそのままコピーして貼り付けることも出来ますし、
テーブル制約を変更した際には、実行するSQL文が自動生成され、どのようなSQL文か確認することも出来ます。
また、UPDATE文を書かなくても、Excelのように、値の入ったカラムをダブルクリックして、そのまま書き換えることも出来ます。
もちろん、SQL文をそのままEclipse上で記入し実行することもできます。

そしてSQL文の履歴も見ることができるため、同じ処理をする場合にも非常に便利です。 

 

私はまだまだ上記のような基本的な使い方しかできていないのですが、DBViewerの使い方や導入方法についての記事も多数ありますので、いくつか紹介させて頂きます。

Eclipse に DBViewer プラグインの導入方法と利用方法 : まだプログラマーですが何か? 

Eclipseの「DBViewer」プラグインの使い方[前編]

Eclipse 4.2からDBViewerでOracle DBに接続する - 大人になったら肺呼吸

 

研修生の中でも使用していないという方も多くいらっしゃいましたので、現場ではあまり使用する機会はないかもしれないですが、今後研修で使用する機会のある方は是非使ってみてください。

 

次はおすすめのプログラミング学習アプリを紹介させていただきます。

 

プログラミング学習アプリについて

 

tickleapp.com

 

こちらはiPadiPhone用のTickleというアプリケーションです。

私がこのアプリを知ったきっかけは、J-schoolが開校する、キッズスクールに参加させて頂いたことにあります。

 

キッズスクールでは参加して下さった小学生と一緒にロボットを組み立て、Scratchを使ってプログラミングを学習しました。

 

自分で作ったロボットに自分でプログラムを入れて動かし、

こんな命令を入れるとどういった動きをするのだろうと、自分達で考えたプログラムをロボットに入れ、実際に動かすと、予想外の動きをして失敗したり。

ロボットの動きを自分で制御でき、自分で作った命令に沿って動いてくれる、その過程で、プログラミングが楽しいと言ってくれた子が多かったと思います。

 

このTickleも、Scratchを使った学習用プログラミングアプリです。

アプリに対応したロボットやドローンを購入して、プログラミングして操作をすることもできますし、このアプリだけでも簡単なゲームを作ることが出来ます。

こちらは実際にアプリケーションを使用してミニドローン等を動かしている動画です。

 

 

それぞれのデバイスが別々の動きをするようにプログラムされているようです。

 

このアプリでは、下記の画像のようにブロックを使ってプログラムを作成するため、指でドラッグして他のブロックとくっつけるだけですごく簡単です。画像では、簡単なミニゲームを作成しています。

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私自身は子どもの頃、プログラミングに全く無頓着だったのですが、今の時代小さい頃からプログラミング技術を学ぶことが当たり前になってきていますので是非一度ダウンロードして、遊んでみて下さい。

 

 

最後は、アドベンドカレンダーのお題にはあまり関係がないですが、 先日初めてドローンを生で見て、触って、動かした際の事を紹介したいと思います。

ミニドローン

こちらの画像は、先日私が初めて操縦した小型のドローンです。残念ながらこちらはプログラミングが出来るタイプではありません。

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奥に持っているコントローラーに二本のスティックがついており、右手側で上下運動を操作し、左手側で左右などの動きを操作する仕様でした。この操縦がかなり難しく、思った軌道にならず、壁際や床のすれすれを移動させるのが精一杯でした。

 

合成のようにも見えますが、下の画像が実際に飛んでいるところです。

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私はラジコン等も使用したことがないため、今回実際に操作をしてみて、やはりプログラミングで完全自律制御するほうが合っていると感じました。

 

最後に

今回、アドベンドカレンダーに参加させて頂くにあたり、どのような記事を書こうか非常に悩んでいたのですが、私自身が未経験での入社ということもあり比較的一般的で親しみ易い内容にしました。

全く有用な情報ではありませんでしたが、これから現場に出てITに関するタメになる知識を吸収し、またアドベンドカレンダーにも参加させて頂きたいと思います。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

 

www.adventar.org